多面的・総合的評価への転換が進む大学入学者選抜。
合格定員に占める総合型選抜入試(旧AO入試)の割合が増加するなか、各大学では「アドミッション・ポリシー」に掲げた資質・能力を持つ学生を確保しようと、多様な選抜方法を取り入れる動きが加速しています。
本セミナーでは、そんな総合型選抜入試の最新事情を、長く民間教育機関でAO入試に関わってきたプロフェッショナルと紐解きながら、大学や企業社会が求める人材像の変遷や、そうした人材を育てるための具体的な手法に迫ります。
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2021年12月21日(火) 10:00 ~ 2022年1月31日(月) 18:00(視聴期間)
※好評につき配信期間を延長いたしました
- 会場
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オンライン開催
- 定員
- なし
- 費用
- 無料
- 配信方法
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オンデマンド配信を予定しております。
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プログラム
”最新総合型選抜入試分析”人材育成プロセスの本質に迫る(60分)
日本アクティブラーニング協会 理事 青木唯有氏
JTB教育事業ソリューションセンター長 中野 憲 (対談形式)
日本アクティブラーニング協会 理事
日本アクティブラーニング協会 理事
民間教育機関で20年以上にわたり総合型選抜(旧AO・推薦入試)をはじめとする特別入試に特化した指導に携わり、早慶・国公立等、延べ3万人以上の合格指導実績を持つ。「非認知スキル」に関する東京大学との共同研究プロジェクトに参画。「大学受験で育む親子軸」や「次世代入試は"非認知スキル"で決まる」をテーマに、各種セミナーで受験生や保護者、教育関係者向けにオリジナルの見解を定期的に発信。著書に「親が偏差値思考をやめれば、不思議なほどわが子は伸びる(幻冬舎)」がある。